SPFとPAの意味

日焼けどめを購入するときにSPFとPAという表示をみると思いますが、詳しい意味は知っているでしょうか?あまり知らないまま購入しているという人は、意外と多いですよね。

SPFというのは数値が高ければ高いほどに紫外線をカットできるものです。何もつけていない状態と比較して、何倍のカット効果があるかということです。SPF15ほどでも、日常生活程度の紫外線は防ぐことが出来ます。日本での基準はSPF50が最大となっていて、SPF30ほどあれば90%程度もの紫外線をカット出来ます。

続いてPAについてですがPAは+が並んで表示されていると思います。これはUV-A(A波)に対してのものとなっていて、PA+++だと、十分に防止できるという意味になります。++だと、かなりの防止効果がある、+だと防止の効果があるという意味になります。+は多ければ多いほどいいのです。

ただし、この効果はいつまでも続くわけではありません。汗をかくと日焼け止めは流れてしまいますし、擦れるだけでも剥がれていきます。そのため、紫外線の強い時期はこまめに塗りなおすなどして日焼け止めの効果を保てるようにしましょう。今は化粧品にも日焼け止め効果があるものが販売されています。顔は化粧品を利用して美容のための日焼け対策を行えるといいでしょう。

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