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日焼け止めの使い方

日焼け止めを買いにいくと色々なものが販売されています。自分で自分に合った日焼け止めを選べるといいのですが、どれが自分に合うのか知らない人がほとんどではないでしょう。SPFやPAについての知識を得ると、少しは選びやすくなると思います。SPFは多ければ多いほどいいと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。SPF50というのは、紫外線をカットできる時間が長くなると同時に、皮膚にも強い刺激を与えてしまう可能性があるのです。紫外線吸収剤が含まれているため、そのようなことが起こります。ですから、日常生活程度の紫外線を防ぐのにSPF50を常に使い続けるということはあまりオススメはできません。

紫外線は3分ほど当たるだけで皮膚へダメージを与えるといわれています。ちょっと洗濯物を干すだけ、近くへ出かけるだけ、車を運転するだけ・・なんていうちょっとだけ紫外線に当たるという状況では日焼け止めをしない人は多いですよね。でも、3分ほど当たるだけでダメなのですから、ちょっとしたときでもしっかりと紫外線対策が必要になりますね。

使用する際は必ず定期的に買い換えましょう。冬に日焼け止めを使っていないという人は、夏になると去年の日焼け止めを使う場合がありますが、肌にも悪影響なので、美容のための基本として、必ず新しいものを使ってください。

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